女性のためのボディコンディショニング LIFE STEM

さいたま市西区の理学療法士によるマタニティ&産後・女性への出張専門の整体・コンディショニング。乳がん術後・子宮がん術後などによるリンパ浮腫治療を行っています。お気軽にお問い合わせください。

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産後女性の運動が必要であろうと思うワケ・・・

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こんにちは♪

タイトル通り

『産後女性の運動が必要であろうと思うワケ・・・』ですが。

産後女性に限らず、産前女性もです!

 

「何のために運動が必要なのか?」

 

『妊娠中』は

当然ですが非妊娠時に比べて、運動量や質(負荷)は減少します。

お腹の胎児が大きくなるにつれ、運動量低下も加わり、

骨盤底筋にかかる負担が大きくなります・・・

*ホルモンの影響による関節の緩みや精神面の不安定

*お腹が大きくなることでの姿勢変化

*動作や活動量の制限

など様々な要因で、運動量や内容は制限されてきてしまいます。

 

【妊娠中の運動量の低下はQOL(生活の質)の低下に関係する(Campolong 2017)】

(自分メモ①・・・フムフム、確かに)

 

妊娠中は身体にわずかでも負担がかかってしまい、

どこかに痛みを生じてしまったり、

筋力低下により何かしらのトラブルが生じやすくなったりしまいがち・・・

 

体の状態を少しでも知り、

環境に応じた動作や負担の少ない筋トレを行うことで、

マイナートラブル(腰痛や骨盤帯痛、尿漏れや呼吸苦など)の予防を

図っていくことが出来ます。

 

また『産後』は十分に体調が戻らぬまま、

スタートする育児(第2子以降の出産であれば、上の子のお世話も)

 

体力や骨盤が不安定な状態で

育児や家事などを行うことで、妊娠・出産でダメージを受けた身体への負担・・・

最近は里帰りせずに出産・育児をされている方も増えてきているので、

尚更負担は大きくかかってしまうことが予測されます・・・

 

グニャングニャン(大袈裟でもなく・・・)になった身体で

無理に負荷のかかってしまう動作や運動により、

マイナートラブルを悪化させてしまうことも。

【中等度の運動は産後女性のストレスや疲労を減少させ、睡眠の質を改善させる(Yang 2017)】

【運動は産後のうつ状態の改善に効果的である(Pritchett 2017)】

(自分メモ②・・・うんうん!)

 

お恥ずかしながら・・・

第1子出産後(2009年)、母に

「産後は身体が豆腐みたいにグニャングニャンなんだぞ!」

「動くな、寝てろ!」

と毎日朝から言われていました・・・

でも気持ちがハイ↑↑↑になっていた&産女性の身体に関して無知だった、

当時の私には「え?メチャメチャ動けますけど?」っていう状態でした。

 

そして第2子出産後(2015年)、

興味を持ち始め、ウィメンズヘルスの勉強を始めた頃です。

尿漏れするわ・・・

ぎっくり腰になって動けないわ・・・

(乳飲み子抱え、職場に行き、診察&薬をいただきました)

「え?私、身体の動きを専門にする仕事なのに?」

「産後の身体のこと何も知らなかった!」と少し凹みましたね・・・失笑

 

あまりのショックに関連する参考書を見て、

勉強しながらせっせとセルフケアしていました!

(遅いっつうの・・・)

 

私自身もしっかりとマイナートラブルを経験させていただきました・・・

 

皆さん、同じような症状があっても原因となるものは、

その人それぞれで異なることが大半・・・

何が原因で、どのような症状が起きているから、

こんな体操をすると良いですよ~♬

 

こういう動作(抱っこの仕方、授乳の仕方、抱っこ紐の使い方など)は、

トラブルを起こしやすいから、こんな風にすると良いですよ~♬

 

って、今までの経験からお伝えすることが出来れば良いかなと思っています。

 

理学療法士である私が

妊娠・出産を経験した私が

出来る産前産後女性の『元気』になれるお手伝い!

 

ママが元気なら、子どもも家族も 元気♪

ママが笑顔なら、子どもも家族も 笑顔♪

 

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LIFE STEM まなみでした!

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